【コンディショニング通信vol.4】ゾーンに入るために必要なこととは?

そもそも「ゾーン」って?

漫画『黒子のバスケ』でも度々キーワードとして登場した「ゾーン」。同じく漫画の『左利きのエレン』では、同じような状態を「超没入」(スーパーダイブ)と表現していたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

しかし、ゾーンはフィクションの世界のものではなく、現実世界にも存在するものなんです。

ゾーンとは、集中力が極限まで高まり、感覚が研ぎ澄まされた状態のことを指します。その感じ方は人によって異なり、物事が俯瞰的に見える、時間の流れが遅く感じる、目標だけしか見えなくなるなど様々です。

コンディショニングと、ルーティン作りが大事!

ゾーンに入るためには前提として、コンディショニングが大切です。食事をしっかり摂る、睡眠をしっかり取るなどして体調が万全でないと、そもそも集中力が欠けたりしてゾーンに入ることは難しくなってしまいます。

また、ゾーンに入るために何かルーティンを設けるのも効果的と言われています。たとえば、野球選手が打席に立ったときにバットを前に掲げる、マラソン選手が走る前に好きな音楽を聴くなど、大事な場面で必ず行う一連の動作がルーティンにあたります。ルーティンを行うことで集中力のスイッチが入り、意図的にゾーン状態に入れるようにしているんですね。

このルーティンは人それぞれ。凄く集中できたときには何がスイッチになっていたか振り返ってみるのも良いかもしれませんね。逆に、集中して何かをする際に必ず行うことを決めて、それをスイッチにして身体を慣らしていくのも効果的です。

ゲームでもゾーン状態に入ることができれば大活躍間違いなし!ここ一番のときに最高のパフォーマンスを発揮できるように、コンディショニングとルーティンを意識してみてはいかがでしょうか。

 

▶ゲーマーの『体』と『心』を整える【コンディショニング通信】

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